セックスをする為のタブー

セックスをするのにしてはいけない事がある。
女を口説き、家やホテルに連れ込む事ばかりを考えているとこのタブーに気付かなくなってしまう事がある。

まずは自分のキャラを把握しておこう。
自分は一体相手にどう思われているのか…
それを理解していないと案外落とせる女を取り逃がす事にも繋がってしまう可能性も出てきてしまうのだ。

それなら具体的に自分のキャラをどうやって把握したらいいのか…
これは簡単な事だ。直接本人に聞けばいいだけの話だ。
しかしあくまでもこの聞き方にも細心の注意を払って行わなければならない。
この時点ですでに自分のキャラを決められているからだ。
自分が思ってるよりも他人は、特に異性の場合は見る目線が違う。
だからこそ自分自身が持ってるキャラを先に出すのではなく、相手のイメージに多少合わせていく事が大事なのだ。

中には観察力の鋭い人もいる。
だからこそあえて自分はどんなイメージなのかを聞いておくのは必要な事なのだ。
可愛いだとか言われれば可愛さを少し出しながら否定をする。
否定をする事の意味は簡単で、ギャップを誘うのだ。
逆に男らしいイメージを与えてしまっているのなら、男らしくしていた方がいい。
でも…たまに見せる一瞬の弱さに女はグっとくるものだ。
こういったポイントを抑えながら、会話を進めていくのが大事だ。

次に大事なのは誘い方だ。
可愛いキャラを固定付けてしまったのならこれはこれで簡単だ。
普通に甘えてみればいいだけの話。ただし…可愛い系が好きだと言ってる女に限り有効。
それ以外は案外ゴリ押しでいけるものなのだが…一つだけ面白い方法がある。
それは、本当に単刀直入に申し上げてしまう事だ。
「ホテル行こう」や「俺とセックス出来る?」とストレートに聞いてしまおう。
回りくどくするよりもよっぽどスムーズなのだ。
断られたらガッツく事なく引く事だ。

ここまでを通して私が言いたい事は伝わっただろうか?
要するにセックスをする上でのタブーというのは…
キャラやタイミング、そして引き際が肝心だと言う事で、オラオラに攻めればいいというものではないと言う事。
よく勘違いしてる人もいるかもしれないが、押してるだけでは何も前には進めないのだ。
あくまでも押しと引きが大事なのである。
出会った瞬間に「ホテルに行こう」と言えるくらいの勢いは持っていてもいい。

だがこれだけは忘れてはいけない…
セックスの為のタブー…「押してるだけはタブー」という事をしっかりと頭に入れておこう。